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2012.04.12(木)

217 750k9

はい。

お久しぶりです。

ストレスの所為か分かりませんが、最近なんだか食う量が増えました。
いや、食える量ですね。

茹で過ぎたパスタ、こんなに食べれないよ、と思っていたらペロッと食べれちゃう。
まぁそれでも節度を持ってというか、過食にならないように自分でコントロール出来ているのでさしたる問題はないのですが。
これがコントロール出来なくなったら過食症ですね。太るんだろうな。
今のところ問題なし。

それと散財が。
まぁそれも大した金額ではないのですが、「欲しいものは買え」とささやくのです、私のゴーストが。


バイクを買おうとネットで中古車を漁ってはいるものの、それもいつになるのか。
個人的にはGSX-R750 K9型、GSX-R1000 K10型が欲しいですね。
買えるのですが、気に入った色が果てしなく出てこない。希少なんですね。

現実的に考えて1000ccもの排気量は持て余すだけなのは分かっているのですが、750という微妙な排気量というのも気になる。
いや、実際に跨ったのは750のみで、軽い上にとても足つき性が良かったのでかなり本命なのですが。

750だってカタログスペックは150PSもあって、メーター読みでは299km/hという尋常じゃない性能なのです。
むしろこれくらいが良いのでしょうね。
実際の馬力は120PS程度ということですが、十分すぎます。


GSX-R750。良いですね。
1000に比べると20万円くらい安いというのも魅力。
1000はその化物っぷりに反して、750から数キロしか重くなっていないので、取り回しは750と同程度でしょう。
旋回性は600が最高として、1000は加速力ですから、750は悪い言い方をすれば微妙。でも逆に言えば「いいとこどり」なんですよね。バランスは最高とよく聞きます。

もはやSSタイプで750を出してるのはスズキくらいのもので、実に実用的でファンも多いと思うのですが。
つまり、今言ったように、「1000じゃ速すぎる、600じゃピーキーすぎる」という層に。

600は各メーカーのレースベース車なので、ピーキーなのは各メーカー同じです。
超高回転型でバランサーがないので、街乗りでの快適性は望めません。低速トルクも薄いです。

1000もレースベースですが、余裕のある排気量のため、そこまでエンジン特性を過激に仕上げなくても良いのです。
しかし速い。1300ccもなくたって300キロくらいは出るでしょう。

750は600ベースの車体に、バランサーが追加されたり出力特性を変化させたり出来ます。
600からの重量増加分は2キロほど。
それで150ccが単純に追加されるわけです。150ccといえば、600で言うと25%にあたります。こう考えると大きいですね。
したがって、より街乗りやストリート、或いはツーリングにも「使える」SSというわけです。

各メーカーとも、750出せばいいのに。
スズキの、「正常なる変態」モデルといえます。


やっぱり750がベストなんだろうなぁ。
狙って行きましょう。




ではまた。

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