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2012.03.12(月)

200 エリクサー弦の悪夢

はい。

相変わらず作曲とはなんだと考えているろりつねです。
とりあえず思いつくままにフレーズを録音してます。

ミッシェルガンエレファントに酷似してしまうのは仕様です。
でもチバのような詩とチバのような声は僕には出せないし。

そんなことは当たり前ですよね。
そうなんですけど。

友人に相談したら、「やりたいことをやれば良いよ」と言われました。
なるほどなと思いました。
中核(やりたいこと)から始めていって、あとから外堀を埋めるというのも一つの手かもしれません。

何個か録音しといて何だけど、弦そろそろ変えないとね。
もうこれ半年くらい前の弦じゃない?
いやそこまでは・・・いつの弦だ?

いくらエリクサーといえど、もう弦は死んでます。
錆びてこそいませんが、もう綺羅びやかな伸びはありません。

エリクサーをもうずっと使って長いのですが、やっぱりエリクサーが好きです。
経済的にも優れてるし、滑らかな指通りとか、チョーキングのスムーズさとか、音も好きです。
色々使ったけれど。


そのエリクサーなのですが、巻き弦はコーティング弦で、プレーン弦(1-3弦)は「Anti-rust」と呼ばれるサビに強い弦なんですね。
それは昔から変わらなかったのですが、ここ最近(といっても3ヶ月くらい前)から異変が起こっているのです。

原料が取れないという事態に陥っているらしいのです。
Anti-Lastの原料が何なのか分かりませんが、プレーン弦がエリクサーじゃないということです。
巻き弦は今まで通りコーティングされたエリクサーなのですが。

流通が無くなることはないにせよ、大多数が代替品になって売られているという状態です。
これがいつまで続くのか。
大多数、とかいいつつ、もう最近になってちゃんとしたエリクサー弦売ってるの見たこと無い。

で、今手元に、僕の秘蔵っ子があります。
いや、秘蔵ってほどじゃないのですが。
ちゃんとしたエリクサー弦です。ゲージはヘヴィー(0.12-0.52)。

ヘヴィー自体、置いてるところが少ないんですよね。
ミディアムが一番少ないように思いますが。

今ギターに張ってる弦はもう死んでるので、そろそろ変えないとイカンのですが。
なんか勿体無い・・・

箱もなんだか紛らわしいんですよね。
無加工のプレーン弦のことをエリクサーでは「エリクサー・オリジナルプレーン弦」と称しています。
普通に錆びるので、エリクサー使いからすると悪夢です。
通販なんかでは「Non Anti-rustプレーン弦」などと呼ばれて忌避されております。

で、レア(それも変な話ですけど)なAnti-rustプレーン弦が入ってる箱は「With Anti-rust」と書かれています。小さく書かれています。
オリジナルというのは無加工という点では正しいかも知れないけれど、「エリクサー・オリジナルプレーン弦」なんて言われたらエリクサー印のキビ団子、みたいに錯覚してしまいますよね。そういう商法?

異変の初期には、「オリジナルプレーン弦」が入った箱にはシールが貼ってあって注意書きがされていたのですが、今ではむしろ「オリジナルプレーン弦こそがオリジナル!」とでも言わんばかりに、今までの箱で売っております。売れなかったんだろうなあ。
箱は同じで、ちょっと安いです。

今のところプレミアがついて高値で取引・・・なんてことは無いようですが、安定供給がされない以上、馴染みの店にも置いてないなんてことも容易に予測できます。
あちこち回ったけれど見つからない、なんてことにも。

うーん、エリクサー使いとしては悲しいです。
早く原料が取れるようになってくれれば良いのですが。




あれ、作曲の話はどこへ?
ああっ!早く寝ようと思っていたらもういつもどおりの時間!




ではまた。



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スレッドテーマ:楽器・機材 ジャンル:趣味・実用
│posted at 23:52:54│ コメント: 0件トラックバック: 0件
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