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2012.02.16(木)

佰捌弐 無感情に過ごす。

はい。

木曜日が終了しました。

僕は毎週毎週代わり映えのない繰り返しの毎日を送っています。
平日はバイトです。
バイトが嫌で嫌で死にそうというわけでもなく、無感情です。

バイトは嫌じゃないけれど、バイトの通勤が嫌で嫌で死にそうです。
毎日往復で3時間無駄にしています。
無駄にしているだけではなく、苦痛で仕方がないです。
まぁそれは、慣れで通勤中は無我の境地です。

毎週、平日はなにもしません。
だから平日が過ぎ去ることを思うのみで過ごしております。
いや、それすらも考えていません。
つまり、「曜日」という概念を考えないで過ごしているのです。

毎日繰り返し繰り返し、同じ時間に起きてシャワー浴びて電車のってバイト先着いて飯食ってバイトして昼食って帰る。
これだけです。
だから何も考えないで、バイトに必要なことだけを考えるようにしています。

するとあらふしぎ、1週間が過ぎるのが早いです。
でも何も覚えていない。それが良いことなのか悪いことなのかは分かりませんが。

こうして瞳の輝きを失って往くのだろうなあ、と思うと、このままで良いのだろうかと疑問を生じずには居られない。
きっと誰しもが思うのです。
でもそこで決断も行動も出来ない。
妥協してゆくしか無いのですね。多くの、或いは成功者以外の多くの人がそうしてきたように。

僕の好きな言葉に、こういうものがあります。
「努力をすれば成功するとは限らないが、成功したものは皆努力をしていた」

僕の最も嫌いなことは努力です。
だからこの言葉が好きだと言っても、努力をする気には微塵もなりません。

しかし、的を得ている(正鵠を射ている)。
だから好きです。


燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。


うん。

早く寝るつもりだったのに。



ではまた。




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