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2012.01.23(月)

佰陸参 そんなのは嫌だ

はい。

寒いですね。まだ寒くなるのでしょうか。
雪が振ってます。積もりませんが。
積もってほしくねえ。っていうか外出したくない。
外出しなければ積もってようが積もってなかろうが関係ない。

うん。
外出っていうか何もしたくない。
何もしたくないというより、何がしたいのか分からない。

とりあえず今日は、あまりの虚無感に飯も食わなかったら死ぬと思ったので、飯を食いに外出。
久しぶりに飯を食うと、矢張り胃が縮んでいた。

飯を食うという行為が嫌いだ。
何かによって生かされている気がするから。死なないから生きているだけのように。

腹が減ったから飯を食うという自主的な行動も、何者かによって作られた仕組みに従属している。
それがたまらなく嫌だ。飯を食うことは家畜同然だ。
しかし食わなければ生きて行けない。
だから食う。
だから食う?おかしい。

だから食わない、となるのが、この流れでは普通だろう。
食うのが嫌いなのだから。

生きなければならないというのであれば、食わなければならない。
しかし生きなければならないかと言われると、本当にそうだろうか?
理由が見つからない。

何が正解か分からない。
そこに在るだけで、生きていると言えるだろうか?
自分の意思は、あるようで無い。


何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!



やなせたかし作詞。
彼の弟は若くして特攻隊で戦死。その弟への思いが込められている。

らしい。
志半ばとは、志す者の無念だ。

僕には志がない。
何のために生まれて、何をして生きるのか。
答えられない。

そんなのは嫌なのだ。
答えられない者は多いと思う。
答えられないまま終わる者も多いと思う。

でも人は、答えを見つけたがっている。
見つける途中に死ぬことも、志半ばと言える。

志半ばに終えることを見て、志を持とうと考える。
無念を偲びながら。



ではまた。


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