スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
│posted at --:--:--│
2011.11.28(月)

佰廿漆 ドコモ料金の模索

はい。

ケータイをDocomoにしなければならないという話は以前すこし書いた。

その時の回答は、「電池が持たないのは携帯電話として欠陥だ。よってガラケーにする」というものだった。

しかし良く考えると、昨今のガラケーはスマホより高額なのである。

そしてスマホの欠陥は、外部電源を持ち歩くことで解決できる。

ということで、今では購入候補がスマホにシフトしている。


さてスマホはバッテリー以外にも、デメリットがいくつかある。

その一つにして最大のものが、料金が高いというものだ。

元々料金体系が異常に複雑であるので、僕自身詳しい訳ではないが、それでも色々と勉強した。



①まず、基本プラン。

基本料金と言われるもので、高額になるほど電話料金が安くなる上、無料通話分が増大される。
最安のプランSSでは1957円、通話料金が42円/分。最上位のプランLLでは13650円、15.75円/分。

ドコモではバリュープランとベーシックプランがあり、バリューコースやベーシックコースに応じて前者か後者が自動で選択される。

ベーシックプランはあまり知られていないが、機種の2年縛り・分割払い不可を条件に、機種代金が15000円引かれるというもの。ただし基本料金はバリュープランの2倍となる。法人向け。

バリュープランは個人向けの一般的なプランで、分割払いorカード払いor決済料金に加算払いが可能で、基本料金が安い。顧客確保が見込めるわけだ。


そしてXi(クロッシィ)のサービスが開始されるに伴って、Xi対応機種には別の料金体系が設定される。

Xi体系では、プランの選択は出来ず、一律1580円で、通話料もバリュープランSSと同等の42円/分に固定される。



②次に割引サービス。

割引サービスは、定められた条件の代わりに、上記の基本料金が安くなる仕組みだ。

その多くは2年契約の条件で、これは他社でも行われる商法だ。

ドコモでは、
・ひとりでも割50……2年縛り、基本料半額
・ファミ割MAX50……2年縛り、「ファミリー割引」が加入条件で、基本料半額、同グループ内の通話料無料。
・ファミリー割引……縛りなし、基本料25%引き。同ファミリー割引グループ内のメール送受信無料。
・タイプXiにねん……2年縛り、Xi機種の基本料が半額。

などがある。違約の場合は罰金10000円が請求される。

多くの人は半額の魅惑にとりつかれてしまうことだろうが、キャリアに不満が無ければユーザーにデメリットはない。
また、キャリアとしては顧客の流出を防ぐことが出来る。



③次にパケット定額サービスだ。

ケータイが出始めた頃はメールなどの通信料も従量で、高額なパケット使用料を請求される(所謂パケ死)ということが少なくなかった。

そこでドコモから国内初の通信し放題サービス「パケ・ホーダイ」(通称パケホ)が登場し、日本中が熱くなった。

今では当たり前の定額サービスだが、もちろん任意のオプションであって、今でも「パケ死」という言葉は死語ではない。

Docomoでは、基本的にどれも同じ仕組みの「パケ・ホーダイ」となっている。

・パケ・ホーダイ フラット…スマートフォンで、一律5460円/月。ただしテザリング等使用の場合は8190円。
・パケ・ホーダイ ダブル…iモードケータイで、4410円まで従量制。
・パケ・ホーダイ ダブル2…スマートフォンで、5985円まで従量制。ほぼ無意味。
・Xiパケ・ホーダイ フラット…Xi端末で、一律5985円/月。
・Xiパケ・ホーダイ ダブル…6510円まで従量制。ほぼ無意味。

今時のケータイでは必須のサービスと言える。

そのほかに「メール使いホーダイ」や、「Xiトーク24」などのサービスがある。
メール使いホーダイは、タイプシンプルに加入+プロバイダ加入+定額サービス加入が条件で、それ自体の単独加入は不可。
Xiトーク24は、Xi端末でDocomo間の通話が定額700円というもの。



大まかに説明すると、これがDocomoの料金体系となる。

これら①、②、③の合計が、使用料となる。

スマホの場合では、一般的に7000円を優に超えることが予想される。

もっと料金を安くしたいという人も多いと思うが、知っている人は知っている、という手段が実はあったりする。


それは外部のサービスを利用することだ。

例えば日本通信SIMやイオンSIMといった、Docomoと異なる料金体系で利用することも可能。

他にWiMAXやWifiを上手く利用した方法、スマホではアプリを利用する方法や、キャリアの料金体系の穴を利用する方法もあるようだ。



スマートフォンを買うとなれば、それなりの出費は覚悟しなければならないのか。

それとも、努力次第では通常の半値ぐらいにはなるのか。

それを知りたいという趣旨で勉強中だったのだが、答えは「可能」だという結論にたどり着いた。


僕は来月にはスマートフォンにする予定だが、毟られるのは嫌だという話。

結局はスマホだからといって出来ることは限られるし、僕自身がすることも極限定的だ。

スマートフォンで何をするか?ではなく、何が出来るか?が、僕にとって問題なのだった。



ではまた。


関連記事
スレッドテーマ:日記というか、雑記というか… ジャンル:日記
│posted at 21:23:11│ コメント: 0件トラックバック: 0件
>>コメント:
>>コメント:を書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
>>トラックバック:
●この記事へのトラックバック URL

●この記事へのリンクtag
Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。