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2011.11.17(木)

佰廿 プレゼント

はい。

始まるまでは遅いものだと思っている。

終わってみると早いものだと思う。

1年というものはそういうものなのだろう。


もうすぐ年末だが、その前に誕生日が来る。

年は取らないけれど。


僕は人にプレゼントを贈るのが好きだ。

けれど、貰うのはそうでもない。

なんというか、僕は欲しいものが欲しい。

僕が人に贈るときは、自分なりに真剣に考えて買う。

そこにはある種のこだわりと美学のようなものがある。

そう思い込んでいる。

しかしながら僕のような人間は物を貰うという機会がほぼ無く、仮にもらえるとしてもあまり気が進まない。

何かのイベント毎に「貰えるかも」などという希望を抱くことこそが、そもそも下衆。

貰えて当然などと思っている者は貰う資格もなく、贈る価値もない。


贈り物は金額ではないし、役に立たないもののことが多いように思う。そういうものだ。

しかし僕は現金な人間だし、即物的な人間なので、高価であれば嬉しいし、役に立てばもっと嬉しい。

きっと本心のところは万人がそうだろう。

ただ、贈り物として、例えばパソコンのパーツとかを贈る人は少数派だろうし、ねだる人も少数派なのではなかろうか。

というより、一種のマナー違反とでもいうべきか。

貰ったものをすべて覚えておかなければならない、などという約束は無いが、それではあまりにも味気が無い。

それなりの意味を込めるならまだしも。


僕は過去、多くもないけれど少なくもなく、両親から誕生日を祝ってもらった。

そこに付随する、謂わばボーナスこそが、年に一度の誕生日プレゼントというやつだ。

残念ながら、僕はそれらのほぼすべてを覚えていない。

結局、僕という人間こそがプレゼントを贈られるに相応しくないのだ。

プレゼントが適当であるか相応か、という次元ではない。


そして、今のところ欲しいものはなく。

欲しければ買い。

高ければ買わない。

それだけの話。



驚くほど何もやる気が起きない。

先日までもそうだったが、これ以下にはならないだろうと思っていたら、底は知れない。

ではまた。

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