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2011.07.10(日)

Auntie Anne's をしっていますか

はい。

Auntie Anne's

という店を知ってるでしょうか。

お菓子のプレッツェル屋さんです。


僕が知っているのは
・秋葉原 東京メトロ構内
・池袋 東口パルコ店

です。

いずれもいつも超行列で、興味はあったのですが、どうしてもその行列に並ぶ気にはなりませんでした。

しかし、とてつもない良い匂いが鼻を刺激して、通りがかるたびにお腹が鳴るのです。

秋葉原店なんて、地下鉄駅なもんだから、良い匂いがずっと漂っている。

ほのかに甘く、少しばかりのシナモンと、アーモンドやゴマの焦がした匂い。

通るたびにお腹が鳴るのです。


そして、この日(Dynamic Looperを買った日)、偶然にも行列がかなり短かった。

Dynamic Looperを買った時には、「あぁ、これでまたしばらく節約祭りだな」と心に刻み、現状ですら節約祭りなのに、これ以上やったら死んじゃうんじゃないかと思ったりもしたものです。

しかし、しかし。

楽器屋から駅に向かうときにふと見れば、行列が―――短かった


「お一人様5つ限定」

僕がプレッツェルを限界まで買う理由は、それだけで良かった。




念願のAuntie Anne'sのプレッツェルを買えた!

とても嬉しかった。

「その日のうちにお召し上がりください」と言われた。

男一人で5つはちとキツイ。食えるけど。もったいない。

「冷凍すれば暫くもつ」とのこと。

とりあえず帰宅して、オーブントースターでチンして、食べてみる。

激ウマである。

匂いがたまらない。

サクッとしてフワッとして、甘い香りが鼻腔に広がる。

ミスドなんかと比べると、かなり割高感はある。一つ220円から250円だ。
5つで1220円である。


節約しようと決めたその日に、ちょっと高級な――普段ですら絶対に買わないような値段の――お菓子を買ってしまった。


しかし。これはまだ始まりに過ぎない。

「節約とは結果であり、過程は関係がない」と、

どこかの経済学者が言ってはいないが、僕はそうだと思う。

つまり、「安物買いの銭失い」だとか、「只より高い物はない」というように、結果として高くついては節約とは言えないのである。

逆に。

少し高い物であろうとも、長く使えたり身が守られたりするのであれば、それは結果的に出費が抑えられたのと同じである。



つまり、この1220円分のお菓子だけを、この3日間で食えば問題ない。

1220÷3は。

400円程度である。

一日400円で食費が賄えるのなら、それは節約といえる。




果たして、僕はこの3日間、このプレッツェル以外には何も食っていない。

ご飯もおやつも食っていない。

飲み物は麦茶のみ。タダ同然。


僕は買ったのである。

空腹に勝ち、食欲に勝ち、出費という「過程」に勝ち、節約という「結果」に買った。

例え3日で1220円を消費すれば良いといっても、それに追加でまともな食事を摂っては意味がない。

外食であれば、一食1000円だ。
作れば大したことはないが。

だが、僕は3日間、5つのプレッツェルのみで過ごした
(金曜日は晩飯のみ)


これは出費ではない。繰り返す、これは出費ではない!

僕はこの戦いに完全勝利したのである。



とにかく、以前からずっと気になっていたAuntie Anne'sのプレッツェルを食すことが出来て、とても嬉しかった。

きっとあなたも、東京メトロ日比谷線の秋葉原駅を利用する際には、お腹が鳴ることだろう。

ただし待ち受けるのは人の列。



なぜあの日、行列が少なかったのだろうか。

思うに、金曜日の7時頃。皆さん宴の席ということで、一般客が少なかったのだろうと思う。

秋葉原はいつも混んでいるが、もしかしたら抜け目があるかも知れない。


とりあえずは、一つでも食べてみることをお勧めする。


お腹が減った・・・




ではまた。


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スレッドテーマ:日記というか、雑記というか… ジャンル:日記
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